boxが使いやすくなった

無料で50GB(注:キャンペーン適用者のみ)もの容量がありながら、全く使い切れていなかったクラウドストレージの「box」が、「Dropbox」や「SkyDrive」などと同じように、ローカルフォルダと自動で同期されるようになり使い勝手が大変良くなりました。

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登録しているアドレス宛にboxからメールが来ていたので、とりあえず「Get Box Sync」をクリック。

こちらからも「Box Sync」ダウンロードできます。

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ブラウザ経由でファイルがダウンロードされ、インストーラが自動で起動します。

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今回のアプリケーションは「システム環境設定」にインストールされるタイプです。

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新たに「システム環境設定」にインストールされた「Box Sync」のパネルに、登録しているメールアドレスとパスワードを入力します。

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SkyDriveの倍!50GBのクラウドストレージが無料というのはありがたい。

「Show Box Sync in status menu bar」のチェックを外すと、メニューバーに常駐するアイコンを消すこともできます。

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左側にある「box」アイコンの下、「Settings…」をクリックすると、詳細設定画面が開きます。

「Use black and white menu icon」にチェックを入れると青っぽいアイコンをモノカラーのアイコンに変更できます。このあたりは完全にDropboxを意識したUIとなっています。

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Finderを開くと、ユーザーフォルダの下に「Box Documents」という名前で同期フォルダが作成されています。

ファインダーのサイドバーにも同名のフォルダが登録されています。

クラウドストレージは、一番メジャーな「Dropbox」をメインで使ってきましたが、「Box Sync」の転送速度や安定性に問題が無ければこちらをメインで使うのも有りかなと思います。

何と言っても容量50GBですから。「Dropbox」にしても「SkyDrive」にしても追加料金支払って使用できる容量です。

ただし無料アカウントですので最大ファイルサイズは100MBになります。なので、まずはデジカメの画像のバックアップにでも使ってみようかと思います。

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