本格的にBluetoothイヤホンの時代が来る予感

iPhone 6や6 Plusが発売されて、これからはBluetoothヘッドセットやイヤホンが今まで以上に注目されてくるはず。そう思う理由をエントリーしたいと思います。

photo by Manuel lglesias
新しいiPhone、いろいろレビューを見ているとポケットに入らなくはないようですが、何せ大きいですから、本体はカバンに入れて持ち運ぶ機会が増えてくるのではないでしょうか。

今までは音楽を聴いたり通話をしたりする際、ズボンのポケットに入れたiPhoneから、マイク付きイヤホンコードを耳まで持っていけばそれでよかった訳ですが、iPhoneをカバンに入れて持ち運ぶとなると、より離れた位置からイヤホンコードを取り回す必要があり少々邪魔くさくなってしまいます。そこでBluetoothの登場です。Bluetoothのイヤホンやヘッドセットならコードの取り回しを気にする必要もなくなりますし、見た目もすっきりスタイリッシュです(笑)

しかし、そんな見た目の問題よりもっと重要なのが安全性の問題です。これは先日、実際わたしの身に起こった出来事なのですが、iPhoneをズボンのポケットに入れ、イヤホンでポッドキャスト聴きながらバスを待っていたら、通りかかった電動バイク(中国ではスクーターの形をしたバッテリー式の乗り物が普及している)にイヤホンコードが引っかかってしまい、なんと!わたしのiPhoneがポケットから引きずり出され、アスファルトの地面に叩きつけられてしまったのです。。。

この顛末に関しては、また別に機会に書くとして、いずれにしてもiPhoneからイヤホンコードというのは邪魔くさいですし、見た目も格好良くないですし、確立は低いかもしれませんが引っかかる可能性もあり非常に危ないわけです。買ったばかりのiPhone6がコードに引っ張られて地面に叩きつけられた、なんて事態が発生したら… 考えただけで怖ろしい。

そんな問題点を解決してくれそうなBluetoothなのですが、まず片耳タイプのヘッドセットでは音楽を聴くのに役不足です。実際わたしはプラントロニクスのSavor M1100という、音声再生にも対応したヘッドセットを持ってはいるのですが、これで音楽聴く気にはなりません。それに装着したときのあのサイバー感には今でも馴染めません(笑)

ではオーバーヘッドタイプのヘッドホンはどうでしょうか。この形でBluetooth対応の物は、わたしの知る限り大型で、家の中で使うのには良いでしょうが、通勤時のスーツ姿には余り似合わない気がするのです。

わたしの中でのBluetoothの理想は、見た目は両耳イヤホンに近い形でシンプル、かつステレオ再生も通話もできるものなのですが、果たしてそういうカテゴリーの製品は存在するのかどうか…

当然ながら、こうしたカテゴリーがちゃんと存在しているんですね。長らくこの分野はチェックしていなかったのですが、Amazonで検索してみると、良さそうなのが幾つか見つかりました。

  
おそらくこれからは、iPhone6,6 Plusの普及に伴い、上述の理由でこのタイプのイヤホンが流行るのではないかと、勝手に予想しております(笑)

評価もなかなかいいですし、値段もまあまあ。手に入れたいのですが、ここは中国。そこでタオバオで理想形のBluetoothイヤホンがないかどうか探してみることにしました。いい物が見つかったのかどうかはまた次回…

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