格安Bluetoothイヤホン、QCYのQY7

前のエントリで、これからはBluetoothイヤホンの時代が来る!って書きましたが、日本ではもう既に来ていたのかもしれませんね(汗)

ただここ中国上海で、iPhone含めスマホユーザーは本当に多いのですが、地下鉄などでみんなが使っているイヤホンを観察すると、純正を使っている人がまだまだ多い気がします。

さて、有線の束縛から解放されたいわたしは、タオバオで適当なBluetoothイヤホンがないか検索してみました。中国語でイヤホンは「耳机」、Bluetoothは「蓝牙」です。そのままですね(笑)

タオバオで検索する時のコツというかパターンがあって、たくさん売れている商品の方が安心なので、まず「销量」というボタンを押して売れているもの順に並ぶようにしています。それから、上位の中から気に入った商品を選び、商品評価やショップの評価を見ます。もちろん中国語ですが、辞書で調べなくてもなんとなく分かるもので、「不错」とか「很好」とかが並んでたらだいたいOKです。

さすがタオバオ、理想形のBluetoothイヤホンも結構な数出てくるのですが、その中で、上記の検索方法で見つかった良さそうなのが「QCY」というメーカーの「QY7」というモデルです。


 
カナル型のイヤホンタイプで、右と左がケーブルで繋がっており首の後ろにケーブルを通して使用します。使わない時は首に掛けておけばいい訳ですね。このモデルのすごいところは、機能の割りに値段が安いこと!約100元なので、だいたい日本円で1700円くらいということになります。

この価格で、Bluetooth4.1対応、電話着信・通話OK、マルチポイント対応というのは日本では見かけたことが無い気がします。

…で実際届いたので、ここ数日使用しているのですが、これはいいですね。まず音質が思ってた以上にいい!安物なので期待はしていなかったのですが、高音も低音も結構バランスのいい音がしています。Bluetoothの電波強度も十分で、5,6メートル離れてもぜんぜん平気です。

 
耳栓部分のデザインが心配だったのですが、装着してみると案外違和感が無かったです。むしろ筐体が少し大きめな分、音質が良かったりバッテリーの持ちが良かったりするのかもしれません。

右耳本体のQCYボタン長押しで電源ON・OFF、着信時は1回押しで応答できます。カナル型なので両耳が塞がった状態で通話することになり、違和感があるのは否めませんが、マイクの性能も十分で自然に会話できます。

 
 
これはなかなかよい買い物をしました。あとは「チャイナボカン」しないことを願うのみです(笑)

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