無線LANルーターを交換した

苦労してやっと届いたASUSのWi-Fiルーター「RT-AC68U」。

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そもそもこのルーターに興味を持ったのは以下の記事を見てからでした。

Gigazine

Nexus 7のASUSが本気で作った無線LANルータ「RT-AC68U」レビュー、「デザインよりも性能重視、デカくてもつながる方がいい」とでも言わんばかりの完成度

これまで上海では、日本から持ってきた旧「AirMac Express」第2世代をメインに使っていました。しかし電波が弱かったりVPNが繋がりにくかったりとどうも調子が悪い。2010年からもうかれこれ5年近く使っているので調子が悪くなるのも当然といえば当然かもしれません。房东(大家さん)がもともと設置していたローカルメーカーの無線LANルーターもあるにはあるのですがこちらは論外です。

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海外生活で快適なネット環境の確保は不可欠なため、Wi-Fiルーターのグレードアップを検討していました。

こちらで使う無線LANルーターを選ぶ際に掲げた条件は以下の通り…

  • 中国の電圧に対応していること
  • 電波が強いこと
  • 簡易NAS機能が有ること
  • Time Machineに対応していること
しかしなかなか上記の条件に見合う機種は見当たりませんでした。
  • 電圧について
    • 日本で売れている無線LANルーターといえば、BUFFALONECのほぼ2強と言っていいと思います。しかしこれらのメーカーの機器はどれも基本AC100Vにしか対応していません。
    • Appleの無線LANルーター(AirMac ExpressAirMac ExtremeAirMac Time Capsule)は240Vまで対応していますが、Apple以外のWi-Fiルーターも試してみたい気がしていました。
  • 電波について
    • 中国の家、というかマンションは鉄筋コンクリートなので、日本の木の家と比べて隣の部屋に電波が届きにくい気がしています。それで出来るだけ電波が強力なものを探していました。
  • 簡易NASについて
    • 現在中国ではクラウド系ストレージが軒並み使えなくなっています。Dropbox然り、Box然り… それでローカルにストレージを構築したいと思っていました。しかも外部からもアクセスできる機能が有れば最高です。
  • Time Machineについて
    • Macには自動でバックアップを取ってくれる「Time Machine」という便利な機能が有ります。最初からこれに対応した製品が「AirMac Extreme」や「AirMac Time Capsule」になるわけですが、やはり別のものを使ってみたいなぁと。

先に述べたGigazineの記事を見て、わたしの望んでいる条件にかなった無線LANルーターはこれしかない!と確信しました。上記条件をすべて満たしているどころか、もうこれでもか!と言わんばかり、玄人好みの機能てんこ盛りのWi-Fiルーターなのですから。

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早速セットアップして使い始めましたが、いや〜、これはいいですねぇ。確かにデカくてデザインもイマイチですが、それ以外に関してはかなり満足度の高い製品です。

電波は隣の部屋までちゃんと届きますし、VPNも繋がりやすくなりました。NASやTime Machineといった付加機能についてはまだ試していませんが、これから徐々に設定していき、良かった点をレポートしたいと思います。

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