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iPad miniの売り場を少しだけ見てきた(中山公園)

今朝、地下鉄2号線中山公園駅(中山公园站)にある家電量販店を少しだけ覗いてきました。

まずは7号口を出たところにある苏宁电器。最近売り場が綺麗になり、日本の家電量販店のようで好感が持てます。iPad関係は2階にあります。

10時前でしたが、何人か中国人のお客さんがいました。

おもむろにコートのポケットから自前のiPad miniを取り出し、店員にケースは無いのかと聞くと、どうして既に持っているのか、というような少し驚いた表情で、「iPad mini 的 很少」(つまりiPad mini用はまだとても少ない)という事でした。実際置いてあったのはわずか1種類のケースのみでした。

続いて向かい側にある国美电器

こちらはApple Shopになっています。ショップinショップというんでしょうか? さすが日本も中国も見た目は一緒です。しかしiPad miniのところにお客さんはいませんでした。

やはりこちらも、アクセサリー関係はまだほとんどありませんでした。

わたしが見た店舗に関して言えば、中国上海でのiPad miniはとても静かなスタートだった気がします。ギャラクシーをはじめとするAndroid系タブレットを使っている人が本当に多いので、こちらの人はminiサイズのiPadにはあまり興味がないのでしょうか?

反対に、来週14日発売開始のiPhone 5はもっと熱狂的に受け入れられるのか、引き続き注目していきたいと思います。

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