昨日の投稿に引き続き「YunBike(云马C1 电单车)」ネタになります。
一度気になり出したら止まらない質でして…
先ずは形と色について





「小米智能家庭」アプリからは5色2タイプが選べるようになっています。
- フレームが黒、バッテリー部がオレンジのクラッシックタイプ
- フレーム、バッテリー部が共に白のクラッシックタイプ
- フレームが赤、バッテリー部が白のミニベロタイプ
- フレームが白、バッテリー部がピンクのミニベロタイプ
- フレームがオレンジ、バッテリー部が白のクラッシックタイプ(小米智能家庭アプリから予約の特別色で、数量限定のようです。)
以上5種類です。ちなみにクラッシックと表現したのはアプリ内では「男」!って書いてありますが、フレームの跨ぐ部分が真っ直ぐになっているタイプ。一方ミニベロというのはアプリ内では「女」となっていて、跨ぐ部分が斜めになっているタイプです。
本体重量、大きさについて
- 重量:16㎏(電池含む)
- 大きさ:1510㎜ × 560㎜ × 850㎜
- タイヤサイズ:20インチ
- 最大積載量:120㎏
動力、電池、航続距離について
- モーター:YUNBIKE 36V 180W
- 電池:サムスン 5.2ah
- 航続距離:最大75㎞ 最短25㎞(アシスト無しで電動バイクとして走った場合)
- 充電時間:2.5-3時間
- 走行モード:5段階(電動アシスト0%、25%、50%、75%、100%)
その他、気になる点について
- 3軸加速度センサーと3個のジャイロスコープで傾斜を感知し、10%の勾配まで最適にアシスト
- iOS,AndroidアプリとBluetooth接続し、バッテリー残量や走行距離を確認可能
智行车 – 出行、快乐、智慧生活
カテゴリ: ソーシャルネットワーキング
価格: 無料
- 鍵やケータイホルダーなどの付属品
他にも気になるところはありますが、「YunBike」がどんな物かだいたい伝わったのではないかと思います。
電動だけで25キロ走れたら、近所に買い物に行くにはまぁ十分かと。充電足りなくなったらカフェかどこかで2、3時間休憩して、また25キロ走るという使い方もできなくはなさそう。
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