MiBand 4 NFC版に上海交通卡を登録してみた

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小米のスマートバンドの第4世代、「小米手环4(MiBand 4)」が発売されてから早2ヶ月ほど経ちましたが、NFC版はなかなか入手できない状態が続いていました。

最近になって、ようやく小米のサイトから普通に購入できるようになり、わたしも2週間ほど前から使い始めています。

MiBand 4のレビューは既にネット上にたくさん上がっているのですが、「NFC版」を取り上げている人は少ないため、ここ中国・上海で、実際に交通カードを登録して使ってみた様子をご紹介したいと思います。

交通カードの登録

まず「Mi Fit」アプリの「プロフィール」 > マイデバイス「Mi Smart Band 4 NFC」>「交通カード」と進みます。

以下のような画面を進んで行き…

 
Add transit cardの最上段に出てくる「shanghai card beta」を選択。

例によってデポジット20元が必要です。チャージできる金額は50元か100元が選べるので、どちらかを選んで「Agree」>「Pay now」と進みます。

次に支払い方法の選択です。「小米钱包」か「微信支付」のどちらかを選択し「下一步」をタップ。

WeChat Payを選択した場合「WeChat」アプリに飛ぶので、その他の支払いと同じように料金を支払います。

  
MiBand 4への転送が始まり…

  
しばらくして「Activated card successfuly」が表示されたら成功です。

 

ちゃんと100元チャージされています。

実際に使ってみた

さて実際に使ってみました。日本と同様改札機は右側にあるので、MiBandも右腕に付けた方がスムーズだと思いました。

これまでiPhoneに登録した交通カードを使っていましたが、暫くはMiBandで公共交通機関の支払いを試してみたいと思います。

正直iPhoneの Pay(Apple Pay)で支払うのと大差ない気もしますが(汗)、両手がふさがっているような状況だと効果を発揮するかもしれません(そもそも両手がふさがっているような状況自体がなかなか無さそうですが…)。

以上、MiBand 4 NFC版に上海交通カードをインストールして実際に使ってみたレポートでした。

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