上海のApple直営店に新製品の展示はあるのか?

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中華圏以外のApple直営店が休業する中、もし新製品が展示されていれば真っ先に触れることになるかも⁈と淡い期待を抱いて、3月19日、上海・浦東にあるApple陆家嘴に行ってきました。

入り口で体温のチェックはありましたが、こちらで「随申码」と呼ばれる健康証明(アプリに表示されるQRコードの色でその人の健康状況を識別)の提示は求められませんでした。

階段を降りると、左側にアルコールの消毒液が設置されています。通常時と比べるともちろんお客さんの数は少ないですが、それでも思ったよりはいる感じです。

iPadが展示されている一角に向かってみると…

誰も人がいません(笑)こりゃ間違いなくまだ展示されてないな。念のためにスタッフに聞いてみました。

答えは「还没有」、まだないということ。そりゃそうだよね。。。

いつ入ってくるかも分からない。中国のオンラインでは3月20日から販売開始で、仮に注文しても届くのはもっと後になるだろうということでした。

因みに3月20日0時過ぎのAppleのオンラインで新型iPad Proの購入手続きはまだできませんでした。

もちろん新型MacBook Air、Mac miniも展示されてはいませんでした (>_<)

取り敢えず、iPad ProのMagic Keyboardのギミックと、MacBook Airのキーボードの感触を試してみたいので、また時期をみて覗きに行きたいと思います。

以上、現時点では全世界で唯一営業している中華圏(中国・上海)のApple直営店の様子でした。

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