MacBook修理にまつわるAppleの神対応

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今使っている「MacBook (Retina, 12-inch, Early 2016)」は、キーボードとディスプレイの修理プログラム対象製品なのですが、以前Apple心斎橋で修理の依頼をした経緯がありました。

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結局その時は、パーツ不足の関係もあって修理は見送ったわけですが、2月に少し長めの一時帰国をしていたので、再度修理交換を依頼することにしました。

ジーニアスバーでの診断

上海から帰国した翌日の日程でジーニアスバーを予約、当日は前回ジーニアスバーで作成してもらった書類を提示し手続きはスムーズに進みました。

予想外の質問

しかし前回には尋ねられなかった質問を二つされました。

  1. 前回は「Q,A,Z」辺り、つまり左側のキーが時々反応しないと伝えてましたが、最近の状況はどうか?
  2. キーボードに水等をこぼしていないか?

最初の質問に関して

実のところ、最近はキーボードが引っかかったり無反応になったりすることがほとんどありませんでした。なので正直にそのように伝えました。

もう一つの質問に関して

1度だけ、同僚が机の上のコーヒーを引っ掛けてMacBookのキーボードの上にこぼしたことがありました。すぐに水分を拭き取りシャットダウン、その後は問題なく使えていたのでそのことも正直に伝えました。

診断結果

上記のような状況だとキーボードが無償交換になるかどうかは不明との事でした。そりゃそうですよね。

リペアセンターで検証し、もし有償交換になる場合には事前に確認のメールをくれるとのことでした。有償無償どちらで交換になるにしても、帰国期間内に手元に届くようにしてくれるとのことでした。

MacBookが帰ってきた!

Appleの素早い対応

さて、Apple心斎橋でMacBookを預けてから何日で手元に届いたと思いますか?

中2日、つまり3日後には修理されて指定の住所に宅配便で送られてきました! Appleの修理はとにかく早い。

ちなみに、無償交換対象の条件から外れる可能性もありましたが、キーボードもディスプレイも今回は無償交換となりました。

 

修理箇所以外もきれいになっている?

しかし、実はそれだけではなかったのです! Appleの神対応はここからです。

これまでブログには書いていませんでしたが、購入後しばらくしてからのある寒い朝、職場に着いてカバンからMacBookを取り出す際、手から滑り落ちて机の角にぶつけてしまったことがあったのです。

30〜40センチくらいの高さからでしょうか? 手もかじかんでいましたしMacBookもひんやりと冷たかったので、不注意でしたが本当にスルッと落下してしまったのです。

ちょうど本体のヒンジ部分が机の角に直撃、慌ててMacBookが床まで落ちるのを避けようと手ですくい上げたのでその後外装の一部も机にぶつかり、結局ヒンジ部分に凹みと天板の一部に消えない傷が付いてしまいました。

所詮仕事の道具とはいえ、きれいなMacBookが自分のミスで傷物になってしまったことに当時は相当萎えました。

これまで、その悲しい現実から出来るだけ目をそらそうとしてきたので、凹んだ外装の写真はないのですが、何と、今回外装も全てきれいになって帰ってきたのです!

キーボードについてはトップケースの交換と聞いていたので、もしかしたらヒンジ部分も交換部品の一部だったのかもしれません。しかしディスプレイの交換は、おそらくAppleマークが付いているアルミボディーの外装まで交換しなくてもできたのではないかと思います。

それが全てきれいに交換されて帰ってきたのですから、これはもう神対応と言う他ありません!

ということで、外装まできれいに交換されて帰ってきたMacBookを、今後も大事に使っていきたいと思います。

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