HUAWEI(フアウェイ)のモバイルルーターを購入

日本では「SIMロック解除義務化」また「SIMフリーiPad、国内販売」開始が話題になっているようですが…

わたしはタオバオで、HUAWEIのモバイルWi-Fiルーター、E5375(SIMフリー端末)を購入してみました。だいたい500元ちょっと(8000~9000円くらい)でした。この端末には幾つかバージョンがあるようですが、わたしが買ったのは中国の3大キャリア、移動・联通・電信の4G(LTE)が使えるバージョンです。つまりTDD-LTEとFDD-LTEの両方式に対応しているということになります。これはもしかしたら日本でも使えるかもしれない…

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さて、一般的なモバイルルーターと同様この製品も、4Gに繋がらないときは3G→2Gと自動で切り替わってネットできます。またiPhone、iPadなどの同時接続台数も10台までと性能は十分。

SIMフリーですからデータ通信カードは自分で用意する必要があります。わたしは4Gのカードもタオバオで買いました。中国移动の4G上网卡で、1GB/月×9ヶ月利用できるカードです。これが155元(2014/6/30のレートで約2500円)なのですから本当に安いもんです。日本円にすると約280円/月で毎月1GBのデータ通信が使えるって凄くないですか!

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起動・終了は比較的早く電波の掴みも良好です。上海の街中では4Gで接続されていることが多いように感じます。ただしわたしの家の中では3Gになってしまいました。上海でも田舎(笑)の方に住んでいるからかな。あと地下鉄の中も3Gですね。

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ちょっと気になるのは、iPhone、iPadを常時Wi-Fi接続していると、自分でサイト開いたりアプリで通信したりしていなくても、勝手にデータを消費してしまっている点です。おそらくバックグラウンドで起動しているアプリやOS自体(iCloud等)がデータを消費しているのでしょう。この辺の設定を見直さないといつの間にか1GB/月の制限を超えそうで怖いです。時間がある時に一つ一つ見直してみようと思います。

以上、HUAWEI(华为)のモバイルWi-FiルーターE5375と、中国移動のデータ通信カード導入のレポートでした。

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