YiCameraとレンズマン

レンズマン!といっても、何か新しい戦隊ヒーローもの…ではありません。

YiCamera【小蚁运动相机(Xiaomiの格安アクションカメラ)】でタイムラプス撮影する時、便利に使っている

簡易三脚の名前が「LENSMAN」!

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昔ホームセンターで買ったはいいものの使い道もなく、でも捨てられなくて上海まで持って来ていたのですが、まさかこんな風に活用される日が来るとは…

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要するにペットボトルのキャップの形をした雲台?で、ペットボトルにこいつを装着し「YiCamera」を取り付ければ簡易三脚の出来上がり。

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この「LENSMAN」が意外に良くできていて、2層になっているキャップの下を回すとペットボトルのフタ、上を回すと雲台の固定と開放ができる構造となっています。可動する角度はごくわずかですが動かないよりはマシです。

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「YiCamera」と「レンズマン」の組み合わせの何がいいかと言うと…

  • 両方ともオモチャっぽくてポップなカラーなのがマッチする
  • YiCameraの大きさ・重さとのバランスがちょうど良い
  • ペットボトルの上にカメラがちょこんと載せるだけなので自然
  • 何より手軽

広島風お好み焼きを撮る時はカウンターの上、路面電車を撮る時は駅ホームの床にさりげな〜くこの組み合わせで設置してタイムラプスを撮りました。

500mgサイズのペットボトルがちょうど良いです。衛生面で気になる方は、ペットボトルに水を入れておけばOK。中身が入ってないとコケますので。あと中身が入っていてもかなり強い風が吹いていると倒れてしまいます(笑)。

しかし問題が一つあって、中国のペットボトルの口は日本のものと規格が違って、取り付けられないことが結構あります。それでも、上海のコンビニなら日本ブランドのペットボトル(例えばサントリーのウーロン茶、中国語では三得利,乌龙茶)が普通に売っているので、こちらを選べば問題なし。

あと考えてみたら、このレンズマンにスマホ用のアタッチメントを取り付ければ、iPhoneのカメラ、っていうかiOSの標準カメラアプリを使ってタイムラプス撮影が簡単にできることに今さらながら気付いてしまいました。

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でもわたしは引き続き、YiCameraとLENSMANの組み合わせで、上海でもいろいろ撮って行きたいと思います。

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