「写真」アプリケーションの「顔認識」について

OS Ⅹ Yosemiteで新しくなったMac標準の画像管理・編集アプリケーション「写真(photos)」ですが、インターフェイスの大幅な刷新に伴い、多くの方が慣れるのに時間が掛かっているのではないかと思います。

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もちろん「iPhoto」からブラッシュアップしている点もあるわけで…

わたしはその一つとして「顔認識」を挙げたいと思います。 ちなみに「顔認識」とは、ライブラリ内の画像から顔を自動で検索し、「人々」というアルバム内に個人別にまとめてくれる機能です。

今回「写真」アプリで何気なく「人々」にアクセスし顔を再検索してみたら、「iPhoto」の時には拾ってくれなかった古い画像からも抽出してくれたので少しびっくりしました。少なくとも顔認識の精度はアップしているようです。

(以下、個人情報保護のためぼかしを入れたスクリーンショットばかりになることをお許しください(^^ゞ)

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1999年からデジカメを使い始めたので、かれこれ16年分もの画像データをiPhotoもとい「写真」アプリで管理しているのですが、何を隠そう最もたくさん写っている「顔」は他でもない妻なのです(^^)

「人々」から妻を再検索してみると…

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おぉ〜 たくさん出てきます(笑)。「iPhoto」の頃に比べると、小さく写っている顔写真も確認しやすくなっている気がしますね。

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検索画像に別の人が選択されていたら、その画像をクリックして除外します。

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検索画像の最初の方は、ほぼ該当者をピックアップしてくれますが、どんどん検索を続けて行くと徐々に本人の確率が下がって行きます。

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何と!古い画像も含めて新たに250枚もの写真をピックアップしてくれました〜

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「写真」アプリの顔認識機能、恐るべし!

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