SIMフリーiPhone 5をリサーチしてきた

上海のアキバ?みたいな街、徐家汇に寄ったので、電脳城を幾つか回ってSIMフリーのiPhone 5を見てきました。今日行ったのは以下の3つ。

  1. 百脑汇美罗店
  2. 太平洋数码
  3. 百脑汇徐汇店
Therein Dwelt the Spirits
Original Update by rickyqi

見てきた3つの建物の中それぞれに、小さな店がとにかくゴチャゴチャといっぱいあるんです。 

それで分かったのは、上海には意外と普通に置いてあるんですね、SIMフリーiPhone 5。ただし高いですけど… あと店舗によって価格にはかなり開きがあることも分かりました。では以下が調査結果。

一番高い値段を提示した店が7,700元(日本円で約95,000円。2012/9/26のレート1元12.3円で計算)で、一番安い店が6,400元(約79,000円)でした(調査したのはすべて16GBモデル)。その差1,300元(-.-;) 

今日は見るだけで購入する気はありませんでしたので、つたない中国語で価格交渉するのも面倒くさく、上記の値段はお店の人の言い値です。しかし出たばっかりで人気の、しかも希少価値の高いSIMフリーiPhone 5ですから、値切ったところでさして値段は変わらないものと思われます。

ただ、店舗によって1,300元(約16,000円)も開きがあるのですから、本気で購入を考えている人は、やはりいくつも店を回って価格交渉をがんばった方が良さそうです(今日は見なかったけどニセモノがあるかもしれませんしね)。

一番高い値段をふっかけてきた店では(笑)、実機を触らせてもらい、電源を入れ(アクティベート前のためホーム画面は見れず)、SIMトレーも外して見せてもらいました。

わたしが一番気になっている点を聞いてみました。「新的iPhone SIM卡薄、没问题吗?」。つまり、新しいiPhoneはシムカードが薄い、問題ないのか?と…

すると店員は「没问题、没问题」と言いながら、カットされたマイクロSIMとその切り取られた枠を見せてくれました。

おそらく、「今あなたが使っているiPhone 4のSIMカードを、このようにカットすれば問題なく使えるよ!」と言っているようでしたが… 実際には何を言っているかは聞き取れませんでした(-。-;) でもたぶんそのようなことを言っていたのだと思います。

カットしたSIMで実際に動作確認させてもらえたら一番だったのですが、残念ながら今の言語力でそこまでお願いすることは出来ませんでした。まぁ、今日は買う気もありませんでしたしね。しかしnano SIM問題は大丈夫そうな気がしてきました。

「どこのiPhoneか、香港のか?」と聞くと、たいていの店では「そうだ、香港のだ」という答えが帰ってきましたが、「美国」つまりUSと答えた店もありました。わざわざアメリカからも取り寄せるんですね。AT&Tかベライゾンかは確認しませんでした。いずれにしても、それだけ需要が高いってことでもあります。

ということで、上海におけるSIMフリーiPhone 5事情でした。今回は徐家汇編だったので、いつか上海不夜城編もやってみたいと思います。

ちなみに、あるショップの人がiPhone 5(アイフォーン ファイブ)ではなく

アイフォーン ウー

と発音していたのがとても新鮮でした。。。

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