ホームゲートウェイをPR-500KIからPR-500MIに交換

少し前のエントリで、NTTフレッツ光ネクスト回線を使ったひかり電話の利用について書きましたが、NTTからレンタルしているホームゲートウェイ(HGW)には癖というか機種ごとの特性があるかもしれない?というお話。

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もともと実家ではPR-400NE(NEC製)のHGWを使っていました。その後、実家の引越しを機にNTTの回線も移設したので、HGWが新たに設置され、PR-500MI(三菱製)に変わりました。

上記2機種に関しては、VPNアカウントを複数作成し、複数端末から同時に接続することが可能でした。

ところが、わたしが上海から「ひかり電話」を使っていたため、実家の母が電話が使えず壊れてしまったと勘違いし、NTTに修理の依頼をしたのが事の始まりでした。

わたしがちゃんと説明していなかったのが悪かったのですが(説明してもどうせ理解できないと思ったので)、この件をきっかけにHGWがPR-500KI(沖電気製)に換わってしまいました。

PR-500KIでは、複数のVPNアカウントからの同時接続ができませんでした。これでは大変不便です。MacからもiPhone・iPadからも接続したい、それは妻も同じで、下手するとMac×2、iPhone×2、iPad×2の合計6台から同時接続することもあり得ます。

しばらくは我慢していたのですが、以前できていたことができないというのは苦痛なもので、時間を見つけてNTTに相談してみることにしました。NTT窓口への電話は、もちろん上海からVPN経由でひかり電話を使って掛けました。

オペレーターに事情を説明し、何とか前の機種に戻してもらえないかお願いしたところ、在庫があれば対応してくれるとの返事でした。電話した当日は実家の母が外出中だったため、翌日の対応となりましたがすんなり交換してもらえました。

現在はPR-500MIに戻り、無事に複数端末からの同時接続ができるようになっています。

PR-500KIで同時接続ができなかったのは、機種の問題なのかそれとも個体差だったのかは分かりませんが、HGWのVPNサーバ機能で同時接続できなくて困っている方は、NTTに機種の交換をお願いしてみるといいかもしれません。

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