iPadの入力環境を改善するBluetoothキーボード

今回の一時帰国にMacBook Airは持って来ませんでした。iPad miniだけでどれだけ対応できるか初めてのチャレンジです。

確かにネットブラウズだけならiPad miniだけで全然問題ないのですが、ひとたびブログ記事などの長文を書こうとすると、やはりソフトウェアキーボードだけでは限界がありますね〜

それで急遽ヨドバシカメラでBluetoothキーボードを購入しました。わたしが選んだのは、Buffaloの折りたたみ充電式Bluetoothキーボードで「BSKBB15」というモデルです。

主な仕様は以下の通りです

  • キー数:83キー(英語配列)
  • キーピッチ:17㎜
  • キーストローク:2.2㎜
  • 本体寸法:使用時 約W297㎜×D95.5㎜×H7.5㎜ / 折りたたみ時 約W149㎜×D95.5㎜×H16㎜
  • 本体重量:約155g

折りたたまれたキーボードがプラスチックのケースに収められています。実はこのケース、スタンドにもなります。

打鍵感は比較的良好です。しかし折りたたみ式ゆえの弊害もありまして、真ん中で二つに分かれているため特に「B」キーが遠いです。

あと、変換文字の選択に矢印キーをかなりよく使うのですが、特に上下の矢印が小さくて押しにくいです。この辺りがちょっと不満です。ちなみにこのエントリも折りたたみキーボードで書いています。

ただ、使わない時は小さく折り畳んで持ち運べるこのタイプのBluetoothキーボードが前から欲しかったので、概ね満足です。あとはこのキーボードにもっと慣れられるよう、文字を打ちまくっていきたいと思います(笑)

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