OS X El Capitanにアップデートしたらディスクユーティリティの見た目が変わってた

今回も人柱覚悟で(笑)、リリースされたばかりの「OS X El Capitan(バージョン10.11)」にアップデートしてみました。

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もうかなり古いスペックのマシンになってしまいましたが、アップデートしたのはメインで使っている「Mac mini(Mid 2011)」です。いわゆる「梅」モデルですが、メモリを増設しSSD+1TBのHDDに換装した愛機です。

さて、新しくなった箇所はたくさんありますが、渋いところで「ディスクユーティリティ」の見た目が大幅に変わっていました。

スクリーンショット 2015-10-01 4.36.39

システムディスクの検証をしてみます。上部メニューの「First Aid」を選択すると、ボリュームのエラーがチェックされ、必要に応じて修復されます。

わたしのMac miniはエラー”0”でした。

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中国では今日から1週間、国慶節の休みに入るので、これから「El Capitan」の細部をじっくりいじってみたいと思います。

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